ここでは管理人が所有しているNゲージ鉄道模型を改造車を中心に紹介します。
すべて実車を再現したスケールモデルで、全車国鉄・JRの車両です。
皆様の参考になるかどうかわかりませんが、どうぞご覧ください。

 鉄道模型関係のページのみ、画像を目立たせるため背景を暗くしています。また最近の傾向ですが本文中の画像は見易さを重視して少し大きめにしてあります。


↑ 隅田川花火大会をNゲージで




  <ご注意>

 具体的な改造工法についても極力紹介する形で記事を載せましたが、これを読んで改造を行なった際、
『うまくいかねーよ、どうしてくれる!』といった抗議はご遠慮ください(笑)



 展示車INDEX

 リンクが設定されている形式のみご覧になれます。それ以外は準備中です。
 本ページで紹介する予定の車両は、撮影前に修繕・再塗装などの整備を行いますので、UPに少々時間がかかります。
 また、新たに改造車が落成したときは準備が出来次第UP致します。

 最近では見易さを重視し大きめの画像を使うページが増えております。そのため使用するモニターの環境によっては多少画像や本文の配置が乱れて表示される場合がございますことをご了承願います。
 またサーバーの容量に限りがある関係で画像は大きくてもかなりの高圧縮を施しており、そのため画像は若干ピントが甘かったり粒子の粗い画像が使用されている場合があります。

 制作にあたってはInternet Explorer 1920×1080および1280×1024の環境で問題なく表示されるよう確認を行っております。


 鉄道模型のページでは弊サイトのメインコンテンツの1つである <国鉄時代のアルバム> とは異なり、拡大写真を表示するためのリンクを設定しておりません。そのため画像をクリックしても大きな画像は出ませんのでご注意ください。また、本文中にて述べている時代考証における製品の設計変更による1次製品・2次製品等の区分方法はあくまでも私の歴史的な見地からの分類であることをお断りしておきます。
 本ページでは記事追加等のページ更新の際に展示車を入れ替える場合があります。


 今後は改造車の紹介のみならず改造手法にまつわるテクニックなどのページも充実させたいと考えております。



 第1部:車両改造編


 1.通勤形・近郊形電車の部

  ★ 103系 
    Nゲージのベーシック形式とも言える車両です。バリエーションを増やそうとすると必然的(爆発的?)に車両数が増えてしまいます。

     1.常磐(快速)線 
     2.京浜東北・根岸線、仙石線 
     3.武蔵野線 
     
4.山手線・赤羽線・中央総武緩行線

  
★ 111・113系 
    東海道線東京口の車両が登場します。グリーン車もサロ110-350・500番台があります。
    湘南色近郊形は113系・115系とも全車両再塗装を実施しております。

     1.湘南色の部
     2.横須賀色の部


  
★ 115系 
    小山区(AU712冷房車・800番台含む)・新前橋区および中央東線・御殿場線仕様車があります。

     1.115系0番台 
     2.300番台・1000番台 (湘南色)
     3.300番台・1000番台・中央東線荷電 (横須賀色


  
★ 211系 
    ロングシート3000番台車について解説します。大したものではないです。
    また、新たに高タカのサロ入りC編成も作りました。

  
★ 401・403・415系 
    常磐線上野口の中電です。
    低運転台車の他、細かい改造が多いです。500番台ロングシート車も作りました。

     1.赤電の部 
     
2.白電・銀電の部 

  
★ 417・717系 
    仙台の2扉近郊形。115系・415系・キハ47の車体大規模切り継ぎにより誕生しました。
    417系は交直流色の国鉄仕様で、717系はJR仕様でまとめています。

  
★ 715系 
     583系改造車。仙台の1000番台を模型化しました。

    
実車では1986(昭和61)年に登場したクリーム10号地の塗装としています。


 2.急行形・特急形電車の部

  
★ 直流急行形電車 

    153系・155系・165系・167系・169系のページです。
    実車の製造時期により細かい部分のバリエーションが多く民営化後に数多くの新塗装車が登場しました。
    169系は高シマの900番台です。

     1.153・155・165・167系・169系900番台 (湘南色・国鉄仕様) 
     2.165系(新塗装・JR仕様) 

  ★ 185系 
    
  『踊り子』の塗装変更が主体になります。

  ★ 189・489系 
    
信越・北陸スジの特急群です。
     189系は183系1000番台の改造車で、国鉄仕様の国鉄特急色とグレードアップ車の2種類があります。
     1997年10月の長野新幹線開業前を再現するには不可欠の存在です。

  ★ 453・455・457系 
     屋根の改造が中心で、サハ451もあります。
     455系は車両更新車(角形ヘッドライト)タイプも紹介します。2007年に訓練車も製作しました。


     1.交直流急行色 (国鉄仕様) 
     
2.東北色 (JR仕様) 

  
★ 483・485系 
     57-11改正前の東北特急再現には、切り継ぎ改造は欠かせません。
     
初期形・1000番台・クロ481、および勝田の訓練車があります。

  
★ 583系 
     青森の583系と向日町の581・583系があります。
     車体の切継ぎはなく屋根と車体の小加工が中心です。青森のリニューアル車も作りました。


 3.新幹線電車の部

  
★ 200系 
     KATOの製品を種車に、H編成(16両)をフル編成で製作しました。


 4.気動車・客車の部

  急行形・一般形気動車 
     主に水戸・仙台・盛岡地区の車両です。


 5.荷物・郵便・事業用車の部

  
★ 荷物・郵便電車  
   
 クモニ83を中心に、主に隅田川駅発着の荷電で見られた車両を改造で作りました。

  
★ 荷物・郵便客車 
    完成品の種類が少なくキット加工が主体となっています。
    初期製品を中心にテールライト取付改造が多くなってきました。

  
★ 牽引車 
    GMのクモヤ143(初期製品)を使用しました。  


 6.機関車・貨車の部


   ★ EF15・EF58 
   
 主に宇都宮運転所の車両を中心に、お召機のグレードアップについて解説します。

   ★ 直流電気機関車 
   
 EF65が中心です。細かい加工や塗装変更が主体です。

   
★ 交流・交直流電気機関車 
    東北線で活躍するEF81・EH500・ED75のちょっとした改造です。

   ★ 
貨 車 
    車掌車・緩急車など貨物列車の最後尾を飾る車両のテールライト点灯改造がメインになります。



 第2部:車両各種グレードアップ講座

  ここでは車両改造工作以外のちょっとした改造・加工について述べるページです。


   
★ 1.電球搭載車の白LED化改造(室内灯編) 
    在来の電球タイプ室内灯取付車を種車とした自作品の室内灯による白LED化改造です。
    各メーカーから市販されている室内灯を取付ける場合と比較すると驚くほど安く製作出来ます。



 第3部:各種ストラクチャー

    最近は車両改造の経験を元にNゲージ各種構造物(建物)の改造も手がけるようになりました。
    製品そのままでは内部が真っ暗でまるで廃墟のような感じなので(笑)電球や白LEDを使用して電気が煌々と点いている状態を再現しています。

     1.鉄道付帯設備の部
     2.街ナカ構造物の部



  <お断り>

 現在展示予定リストに上がっていても、今後廃車などで公開予定から削除される場合がありますことをご了承願います(爆)

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