’81 新前橋電車区165系編成表


1981(昭和56)年4月1日現在の編成表です。
7両編成と3両編成とがあり、編成組成はバラエティーに富んでいます。編成番号空欄は未調査です。

169系は900番台のみが配置され、中間にサロを入れない3連が多かったです。
サロ165のうち、ユニット窓改造車は青字で表示しています。
また、シールドビーム改造車はクモハ165-34のみとなっています。


長野169系や松本115系と同様、信越線横軽通過のため重量の重いクモハをEF63と連結する側に向けた関係で全車逆向き配置となっています。



←上野・日光                                                                       宇都宮・黒磯・水上・万座鹿沢口→

編成番号

クモハ165
モハ164

クハ165


クモハ165
モハ164 サロ165

クハ165
S12+S 8 27 27 33 11 11 21 20
S 1+S18 4 4 13 36 36 122 39
S58+S27 120 78 153 56 42 81 83
S60+S32 122 80 155 79 47 49 49
S49+S35 105 69 137 82 50 84 86
S41+S39 92 56 94 90 54 5 92
S 3+S47 6 6 15 98 62 120 103
S38+S50 89 53 91 106 70 121 138
S29+S56 65 44 47 118 76 123 151
S28+S57 57 43 50 119 77 95 152
S14+S 5 29 29 35 8 8 23 17
S23+S33 41 41 45 80 48 17 84
S59+S54 121 79 154 116 74 96 149
S11+S31 19 19 28 78 46 22 82
S17+S 7 35 35 38 10 10 85 19

 編成に入っていなかった車両

サロ165:8・16・82・83・94・124
編成番号

クモハ165
モハ164

クハ165
S 2 5 5 14
S 4 7 7 16
S 6 9 9 18
S 9 12 12 32
S10 18 18 31
S13 28 28 34
S15 30 30 40
S16 34 34 37
S21 39 39 43
S22 40 40 44
S30 77 45 81
S34 81 49 48
S36 87 51 89
S37 88 52 90
S40 91 55 93
S42 93 57 95
S43 94 58 96
S44 95 59 100
S45 96 60 101
S46 97 61 102
S48 99 63 104
S51 107 71 139
S52 108 72 140
S53 109 73 141
S55 117 75 150
S901 901 901 901
S902 902 902 902
S903 903 903 903
S904 904 904 904

<新前橋電車区165系あれこれ>



1.169系900番台は昭和43年に165系900番台から編入された車両である。
全車とも冷房装置が特徴で(冷房準備車として落成)、クモハ・クハはAU12S×6個を搭載している。
モハ168-900は低屋根構造で新製当初はAU12Sの設置準備車として登場したが、後の冷改に際しAU72(集中式)に変更されたため天井と屋根の大改造を受けた。
そのためベンチレータの配置が他のモハ164・168とは大幅に異なっている。
169系900番台のモータ音は165系・169系とは異なり、455系MT54搭載車とほぼ同じ音を出す。

2.新前橋配置のサロは他区の車両よりも優先的にユニット窓化工事が施工されている。
昭和59年までに在籍車全車の改造が終了した。


各種資料集のページに戻る