57-11改正 上野駅発着列車編成表

東北新幹線大増発および上越新幹線が開業した1982(昭和57)年11月15日改正における上野発着列車の編成表です。
今改正より全特急列車(寝台特急を除く)の自由席(1両)に禁煙車が設定されました。設備欄に『自』で表示しています。


東北・奥羽・常磐線、高崎・上越・信越線の順に並べています。
55-10改正の編成表同様、特急列車から普通列車まで、極力掲載しました。

列車の向きは ←上野    青森・新潟・長野→ です。

この改正で、どのように変化したか55-10改正時のものと比べてみてください。

<凡例>

列車種別

=寝台特急   =エル特急(数自慢・かっきり発車)  =特急列車  =寝台急行列車  =急行列車

座席種別

=指定席  自=自由席  =グリーン車指定席  自=グリーン車自由席  =普通列車グリーン車自由席  
=食堂車
  =禁煙車

寝台設備

   =解放式A寝台 
   ★=客車3段式B寝台(10系・14系・20系・24系24形)
  ★★=電車3段式B寝台(583系)

★★★=客車2段式B寝台(24系25形)

その他

荷=荷物車  電=電源車


乗車前に座席の指定が必要な指定席車両は設備欄を太字にしてあります。
また、号車番号の矢印は先頭車または緩急車の向きを示します(荷物・郵便車、およびディーゼルカーを除く)。



1.東北線・奥羽線・常磐線の部


『はくつる1〜4号』(上野−青森:東北線経由)
『ゆうづる1・3・5・6・8・10号』
(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:583系(盛アオ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13→
クハネ583 モハネ582 モハネ583 モハネ582 モハネ583 サロ581 サシ581 モハネ582 モハネ583 モハネ582 モハネ583 サハネ581 クハネ583
★★ ★★ ★★ ★★ ★★ 営業休止 ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★
※57-11改正で『ゆうづる』1往復が東北線廻りに経由変更されたため、『はくつる』が2往復に増発された
※サシ581は全列車に連結されているが営業休止である 編成内のMG容量の関係で減車できず連結されたままとなっている



『ゆうづる7・2号』(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:24系25形(盛アオ
1→ 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カニ24
カヤ24
オハネフ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネフ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネフ25
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★


『ゆうづる9・4号』(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:24系24形(秋アキ
1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カニ24
カヤ24
オロネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24 オハネ24
オハネフ24
オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24


『あけぼの1・2・5・6号』(上野−秋田(5・2号)・青森(1・6号):東北線・奥羽線経由)

使用車両:24系24形(秋アキ
1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カニ24 オロネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24 オハネ24
オハネフ24
オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24
※『あけぼの5・2号』の電源車にはカヤ24が入ることがある。それ以外は『あけぼの1・6号』・『ゆうづる9・4号』・『出羽』と共通運用

※24系24形は57-11改正以降、B寝台車全車を対象に順次2段式に改造されている オハネ・オハネフ全車が改造対象のため車両番号の改番はない
1982(昭和57)年12月より6号車のオハネフ24より2段化が開始、1983(昭和58)年3月より『あけぼの1・6号』『出羽』より2段化が完了している また、2段化改造は1983(昭和58)年7月までに全車が完了している


『あけぼの3・4号』(上野−青森:東北線・奥羽線経由)

使用車両:24系25形(盛アオ
1→ 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カヤ24 オハネフ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネフ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネ25 オハネフ25
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
※『ゆうづる7・2号』と共通運用


『あいづ』(上野−会津若松)
『つばさ5・4・8号』(上野−秋田:東北線・奥羽線経由)
『やまばと』(上野−山形:東北線・奥羽線経由)

使用車両:485系1000番台(秋アキ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9→
クハ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 サロ481 モハ484 モハ485 クハ481
※上野に乗り入れる『つばさ』は上記の3本のみ


『ひたち』(上野−平・原ノ町・相馬・仙台:常磐線経由)

使用車両:485系(仙セン
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 サロ481 サハ481
-100
モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 クハ481
※1号車のクハ481は300番台、12号車のクハ481はボンネット車(0・100番台)で統一されている


『八甲田』(上野−青森:東北線経由)

使用車両:スニ41(盛アオ)+12系(盛アオ
←1 2 3 ←4 5 6 7 8 9→
スニ41 スハフ12 オハ12 オハ12 スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 スハフ12


『十和田』(上野−青森:常磐線経由)

使用車両:12系(北オク
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10 11 12→
スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハフ13 スハフ12 オハ12 オハ12 オハ12 オハ12 スハフ12


『津軽』(上野−青森:東北線・奥羽線経由)


使用車両:20系(北オク1982(昭和57)年11月15日〜1983(昭和58)年6月30日
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10→
カヤ21 ナハ21 ナハ21 ナハ21 ナハネ20 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ22
ナハネフ23
※ナハ21はナロネ21の改造車


使用車両:14系(北オク1983(昭和58)年 7月 1日〜
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10→
スハフ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハフ15 オハフ15 オハ14 オハ14 スハフ14


『おが』(上野−秋田:東北線・奥羽線経由、秋田−男鹿間普通) ※季節列車


使用車両:14系(北オク1982(昭和57)年11月15日〜1983(昭和58)年 6月30日
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10→
スハフ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハ14 オハフ15 オハフ15 オハ14 オハ14 スハフ14


使用車両:20系(北オク1983(昭和58)年 7月 1日〜 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10→
カヤ21 ナハ21 ナハ21 ナハ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ22
ナハネフ23
※『津軽』の混雑緩和のため、1983(昭和58)年7月1日付で『津軽』編成と『おが』編成との間で編成振替が実施されている


『まつしま』(上野−仙台)
『あづま』(上野−福島)
『ばんだい』(上野−会津若松・喜多方)
『ざおう』(上野−山形:)

※すべて東北線経由


使用車両:455系・457系(仙セン
号車 ←1 2 3→ 4 5 6→ ←7 8 9→ 10 11 12→
形式 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455
設備
まつしま7・2・10 上野−仙台
まつしま1・5・9・6・8
+ばんだい3・7・9・6・8
上野−喜多方 上野−仙台
まつしま3・4+ざおう1・2 上野−山形(奥羽本線経由) 上野−仙台
あづま(下り) 上野→福島
あづま(上り)+ばんだい2 会津若松→上野 福島→上野
なすの4 黒磯→上野(3号車自由席・黒磯→宇都宮間普通) 白河→上野
『なすの4号』の3号車と4号車グリーン車の黒磯→宇都宮間(普通列車区間)のみ自由席  また、1〜6号車と7〜12号車は宇都宮で併結


<参考>
区間運転の『ばんだい』・『ざおう』

号車 ←1 2 3→ 4 5 6→
形式 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455
設備
ばんだい1・5・4・10 郡山−会津若松(1・4号)・喜多方(5・10号)
ざおう3・4 福島−山形
※『ざおう3・4号』は季節列車


『なすの』(上野−宇都宮・黒磯)
『わたらせ』(上野−桐生・高崎:東北線経由)

使用車両:165系・169系900番台(高シマ  ※1〜3号車および8〜10号車には169系900番台が入ることがある
号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設備
なすの1+わたらせ1
なすの13+わたらせ3
上野→宇都宮 上野→桐生(3号)・高崎(1号)
なすの2+わたらせ2 桐生→上野 宇都宮→上野
なすの10 宇都宮→上野
57-11改正で新前橋区の165系はすべてサロ1両入りの7連に統一された。


号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設備
なすの3・5・12・18 上野−黒磯 上野−宇都宮


号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設備
なすの9・14 上野−宇都宮 上野−黒磯


号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設備
なすの16+わたらせ4 高崎→上野 黒磯→上野


号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設備
なすの7・6 上野→黒磯   宇都宮→上野
なすの11・8 上野−黒磯
※『なすの6号』はグリーン車含め全車自由席


『つくばね』(上野→勝田・水戸→上野:東北線・水戸線経由、結城−水戸・勝田間普通)
使用車両:453系(水カツ
号車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7→
形式 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453
設備
※2号車の結城−水戸・勝田間は
※電動車には451系が入ることがある(↓のときわも同様)



『ときわ』(上野−水戸・平・相馬・仙台:453系)

使用車両:451系・453系(水カツ
号車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7→ ←8 9 10 11→
形式 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453
設備
ときわ1 水戸→仙台(水戸→平間普通) (欠 車)
ときわ21・23・14 上野−水戸
上記以外のときわ全部 上野−平・相馬・仙台 上野−勝田
※『ときわ21・14号』の8〜11号車は休日のみ連結、また『ときわ23号』はグリーン車含め全車が自由席
※『ときわ1号』は水戸→平間普通、2号車は自由解放
※『ときわ19号』は水戸→平間普通、2・9号車は、『ときわ12号』は仙台→原ノ町間普通、2号車は



『ときわ』(上野−水戸・平)
『奥久慈』(上野−磐城石川・常陸太田・郡山:『奥久慈』は常磐線・水郡線経由)
(キハ58系使用列車)

使用車両:キハ58系(水ミト
号車 ←1 ←2 3→ 4→ ←5 6 7→ ←8 9→ ←10 11→
形式 キハ28 キハ58 キハ28 キハ28 キハ28 キロ28 キハ58 キハ28 キハ58 キハ28 キハ58
設備
ときわ9・8+奥久慈1・4 上野−水戸 上野−郡山
ときわ15・4+奥久慈3・2 上野−
常陸太田
上野−磐城石川 上野−平
※3号車と4号車の間に増3号車が連結される日がある
※『奥久慈1・4号』は常陸大子−郡山間普通
※『奥久慈3号』の1号車は上菅谷で切離し後、常陸太田まで水郡線535Dに併結、同様に『奥久慈2号』の場合は常陸太田→上菅谷間は水郡線524Dから切離し後、『奥久慈2号』に併結



※この編成表の詳細は ときわ・奥久慈様 よりデータを頂戴いたしました。どうもありがとうございました。



東北線普通列車

当時の管理人の調査・乗車等にて分割・併合位置などが判明しているもののみ掲載します。
東北線の115系は小山区所属車限定です。
57-11改正での増発はなく30分ヘッドのダイヤが踏襲されました。

新幹線リレー号
全列車が185系に統一されました。

使用車両:185系(高シマ
←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185
クハ185 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185
クハ185
上越新幹線乗客用 東北新幹線乗客用
※6・13号車は『シルバーカー』として営業(自由開放)、新幹線グリーン車利用者が優先乗車できるが一般客でも利用可
※新幹線利用客用のため定期券での利用は不可  ただし、新幹線を利用しなくても一般乗車券だと利用が可能



東北線・日光線115系

使用車両:115系(北ヤマ

15両編成
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→ ←12 13 14 15→
形式 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115


号車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8→ ←9 10 11 12 13 14 15→
形式 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115
557M 上野→小金井 上野→黒磯
115系の15両編成パターンは上記以外にも、4+7+4の組合せがある


14両編成(578M〜567M)
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
形式 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115
578M 黒磯→上野 小金井→上野
567M 上野→小金井 上野→黒磯
※57-11改正で登場したパターン


11両編成 日中の大半の列車はこのパターンです。
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
形式 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
572M・576M・586M 黒磯・宇都宮→上野 小金井→上野
565M・569M・577M 上野→宇都宮・黒磯 上野→小金井


11両編成 その2
号車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7 8 9 10 11→
形式 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115
582M 黒磯→上野 小金井→上野


455系

使用車両:455系・457系(仙セン
号車 ←1 2 3→ 4 5 6→ ←7 8 9→ 10 11 12→
形式 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455 クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455
575M 大宮→小金井
723M 小山→宇都宮(※) 小山→白河
※1〜6号車は宇都宮で切り離し6連で729M〜726Mに充当後、宇都宮で再び7〜12号車に併結されて『なすの4号』となる


729M(宇都宮→黒磯)、726M〜2512M(黒磯→宇都宮・上野)

使用車両:455・457系(仙セン
←1 2 3→ 4 5 6→
クハ455 モハ454 クモハ455 サロ455 モハ454 クモハ455



165系

使用車両:165系(高シマ
号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
525M 大宮→宇都宮
529M・559M・566M 上野−宇都宮
579M・526M 上野−小金井 上野−宇都宮
524M・635M 上野−小金井
574M 黒磯→上野 宇都宮→上野
※新前橋区の165系には169系900番台が入ることがある


号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
522M 宇都宮→大宮
641M 上野→宇都宮


常磐線普通列車

57-11改正で上野口の中電は全電車化されました。
1983(昭和58)年 8月より『つくば科学万博』対応のために近郊形電車全車(248両)を対象に新塗色(現行のもの)への色替が開始されています。
全車が4両編成単位だったため、上野に来る列車は8・12両編成のパターンのみです。代表で415系12連のものを掲載します。


使用車両: 401・403・415系(水カツ
←1 2 3 4→ ←5 6 7 8→ ←9 10 11 12→
クハ411 モハ414 モハ415 クハ411 クハ411 モハ414 モハ415 クハ411 クハ411 モハ414 モハ415 クハ411
基本編成 付属編成
57-11改正では最後まで残った客車列車を415系で置換えた以外大きな動きはなかった関係で改正前に引続き基本8連+付属4連(8両編成の場合は基本8連のみ)のスタイルが引き継がれた


使用車両:451系・453系(水カツ
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
列車番号 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453 クハ451
サハ451
モハ452 クモハ453 クハ451 サロ451 モハ452 クモハ453
493M以外全部 上野−土浦・勝田
493M 上野→勝田 (欠 車)

<453系普通列車一覧>
491M:上野2232→土浦2337  493M:上野2324→勝田123
442M:勝田440→上野655    444M:土浦622→上野731   460M:勝田635→上野849



2.高崎線・上越線・信越線の部


『北陸』(上野−金沢:上越線経由)

使用車両:14系(北オク
←1 2 3 4 5 6→ ←7 8 9 10 11 12→
スハネフ14 オロネ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 スハネフ14 スハネフ4 オハネ14 オハネ14 オハネ14 オハネ14 スハネフ14


『出羽』(上野−秋田:上越線経由)

使用車両:24系24形(秋アキ
1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10 11→
カニ24
カヤ24
オロネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24 オハネ24
オハネフ24
オハネ24 オハネ24 オハネ24 オハネフ24
※B寝台2段化改造の経緯については『あけぼの1・2・5・6号』『ゆうづる9・4号』と同様である


『天の川』(上野−秋田:上越線経由)

使用車両:20系(北オク
1 2 3 4 5 6→ 7 8 9 10→
カヤ24 ナロネ21 ナロネ21 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ23 ナハネ20 ナハネ20 ナハネ20 ナハネフ22


『能登』(上野−金沢:上越線経由)

使用車両:マニ50(金サワ)+14系14形(金サワ)+14系(金サワ
←1 2 3 ←4 5 6→ 7 8→
マニ50 スハネフ14 オハネ14 オハネ14 スハフ14 オハ14 オハ14 オハ14 スハフ14


『妙高』(上野−直江津:信越線経由)

使用車両:14系14形(北オク)+14系(北オク
←1 2 3 ←4 5 6→ 7 8→
スハネフ14 オハネ14 オハネ14 オハフ15
スハフ14
オハ14 オハ14 オハ14 スハフ14


『あさま』(上野−長野・妙高高原・直江津)
『そよかぜ』(上野−中軽井沢)※昭和58年夏季のものです。

使用車両:189系(長ナノ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ189 モハ188 モハ189 モハ188 モハ189 サロ189 サロ189 モハ188 モハ189 モハ188 モハ189 クハ189


『白山』(上野−金沢:信越線経由)

使用車両:489系(金サワ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ489 モハ488 モハ489 モハ488 モハ489 サロ489
-1000
サシ489 モハ488 モハ489 モハ488 モハ489 クハ489
※57-11改正でグリーン車は1両となり、代わりに食堂車が連結された。余剰となったサロ489(0番台)はサロ110-350に改造された


『鳥海』(上野−青森:上越線経由)

使用車両:485系(盛アオ
←1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12→
クハ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 サロ481 サシ481 モハ484 モハ485 モハ484 モハ485 クハ481


『谷川』(上野−水上・越後湯沢・石打)
『白根』(上野−万座・鹿沢口)
『あかぎ』(上野−前橋・桐生)
※『谷川』の水上−石打間は季節運転

使用車両:185系(高シマ
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11 12 13 14→
形式 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185 クハ185 モハ185 モハ184 モハ185 モハ184 サロ185 クハ185
設備
白根1・3・4・6+谷川1・3・6・8 上野−万座・鹿沢口 上野−水上・越後湯沢
白根5・8+谷川5・10 上野−万座・鹿沢口 上野−水上・石打
あかぎ3・2+谷川7・4 上野−前橋 上野−水上
白根7+あかぎ1 上野→万座・鹿沢口 上野→桐生
白根2+谷川2 万座・鹿沢口→上野 水上→上野
※『谷川7号』は高崎→水上間普通、13号車は
※『白根7・2号』は渋川−万座・鹿沢口間は
快速、6号車は


『佐渡』(上野−新潟)
『よねやま』(上野−直江津:上越線経由)

使用車両:165系(新ニイ
←1 2 3→ 4 ←5 6 7→ ←8 9 10→
クハ165 モハ164 クモハ165 サロ165 クハ165 モハ164 クモハ165 クハ165 モハ164 クモハ165


『ゆけむり』(上野−水上・石打)
『草津』(上野−万座・鹿沢口)
『はるな』(上野−新前橋・前橋・桐生)
『軽井沢』(上野−中軽井沢)

使用車両:165系(高シマ    ※1〜3号車および8〜10号車には169系900番台が入ることがある
号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
設備
草津+ゆけむり1・2 上野−万座・鹿沢口 上野−水上
軽井沢+ゆけむり5・4 上野−高崎・中軽井沢 上野−新前橋・石打
はるな1+ゆけむり3 上野→小山(高崎経由) 上野→水上・石打
はるな4+ゆけむり6 前橋→上野(5号車自由席) 新前橋→上野(12号車自由席)
はるな3 上野→新前橋(5〜7号車自由席) 上野→前橋(12〜14号車自由席)
はるな2 桐生→上野 前橋→上野
※『軽井沢』運休日は1〜7号車は『ゆけむり5・4号』として高崎まで連結、5号車自由席。また、『ゆけむり5号』の12号車は自由席
※『はるな3号』は全車自由席
※『ゆけむり』の水上−石打間は季節列車
※『はるな1・2号』は小山→前橋・桐生→前橋間普通、6号車は



『信州』(上野−長野)

使用車両:169系(長ナノ
号車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7→ ←8 9 10→
形式 クモハ169 モハ168 サロ169 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169
設備
※『信州1・7・2・4号』は軽井沢−長野間普通、3号車は
※『信州3・8号』は軽井沢−長野間
快速、3号車は
※『信州2・4・8号』の1・2号車は全区間自由席



高崎線普通列車

使用車両:165系(高シマ    ※1〜3号車および8〜10号車には169系900番台が入ることがある
号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→ ←8 9 10→ ←11 12 13 14→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
822M・824M 籠原→大宮
929M・935M (調査中) (調査中)


号車 ←1 2 3→ ←4 5 6 7→
形式 クモハ165 モハ164 クハ165 クモハ165 モハ164 サロ165 クハ165
825M・940M 大宮→新前橋  新前橋→上野


使用車両:169系(長ナノ
号車 ←1 2 3 4→ ←5 6 7→ ←8 9 10→
形式 クモハ169 モハ168 サロ169 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169 クモハ169 モハ168 クハ169
939M・830M 上野−籠原


115系
使用車両:クモニ83(新ナカ)+115系(高シマ
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
形式 クモニ83 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
733M 上野→長岡 上野→籠原


11両編成
使用車両:115系(高シマ・北ヤマ
号車 ←1 2 3 4 5 6 7→ ←8 9 10 11→
形式 クハ115 モハ114 モハ115 サハ115
クハ115
モハ114 モハ115 クハ115 クハ115 モハ114 モハ115 クハ115
890M・877M 新前橋→上野 上野→高崎(高シマ 上野−籠原(高シマ
729M 上野→長岡(高シマ 上野→籠原(高シマ
882M・867M 高崎→上野 上野→前橋(高シマ 上野−籠原(北ヤマ




<参考文献>

・国鉄監修 交通公社の時刻表 82-11・83-1・83-5号
・鉄道ファン'84-10号

<写真の紹介>
 壁紙:57-11改正で登場した185系特急『あかぎ』   1983(昭和58)年1月22日 上野駅15番線ホーム
標題右:20系『天の川』のサボ  1983(昭和58)年8月7日  上野駅13番線ホーム



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