国鉄時代がだ〜い好き♪




2011年3月11日の「東北地方太平洋沖地震」におきまして犠牲者の方々、および被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。

また、被災地の皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。






 最終更新 2017. 6.19
 1985(昭和60)年の川越線電化開業時にモハ72系アコモ改造車から改造されたのが103系3000番台です。仙石線時代の1974〜1976年に郡山工場(実際は富士重工宇都宮に改造委託)で車体更新されましたが、台枠は種車のものを流用した関係でオリジナルの103系よりも車体の上下寸法が若干大きくなっています。

 103系化にあたり、主電動機・主制御器・MG等の主要の電装品は当時の国鉄工場で予備品としてストックしていた部品が使用されており、改造費の低減が図られているようです。車体は当時増備が進められていたクハ103ATC車グループに準じた外観ですが非冷房車となっており、郡山工場への回送に備えて車体妻面裾部に尾灯掛けがあるのが特徴です。
 JR化後にAU712による冷房改造が実施され、国鉄時代の1986年に青梅線増強用として追加で改造されたサハ103-3000番台を組み込んで全編成が4連化されています。これにより仙石線のモハ72系アコモ車は20両全車が103系3000番台に改造されました。

 既に車体更新改造を行なっているという理由からか特別保全工事や車両更新の対象とはならず未更新のまま2005年に205系3000番台に置き換えられ引退しています。

 2005. 5.15   川越線 西川越−的場



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